(注)各章に掲示の数字は、旧「讃嘆の詩」のページ番号
 激動と悲劇の20世紀前半に、強い民族的危機感を抱き、親鸞を師と仰ぎ、その心をたずねつつ、懸命に生きた一人の宗教家の「詩」を、現代の若者にお届けする。この親鸞讃歌は、永遠の輝きを放っている。あなたの一生の燈火となれよかし。