大正から昭和に生きた教育者にして求道者、住岡夜晃師の著作集をご紹介するページです。
             

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住岡夜晃師が遺された文書を集めた『住岡夜晃選集(昭和46〜7年)』と、
師の言行録『住岡夜晃先生遺訓録(昭和37年)』をご紹介します。

全体構成
 
第一巻 『若い友のために』
  T.若人よ  U.われらの現実  V.教えを聞こう  W.孤独のさびしさから  X.光の中を  Y.われらの使命

第二巻 『真実を求めて』
  T.いかに生きるか    U.現在にひらく眼    V.第一義の問題     W.生命としての信仰

第三巻 『不退転の歩み』

  T.不退転の歩み    U.従仏逍遥    V.智 慧    W.大慈悲    X.旅 人

第四巻 『女性の幸福』
  T.女性の幸福    U.人間であるということ    V.家庭の成就    W.悩む女性に    X.女性の使命

第五巻 『現代に生きる』
  T.信仰は生活である    U.家庭に生きる    V.職場に生きる    W.社会に生きる    X.本格的生活

『住岡夜晃先生遺訓録』

 各々の巻は上部メニューバーをクリックすることによっても、選択していただくことができます。

住岡夜晃略譜
 
明治28年(1895)
2月15日、広島県山県郡原村(現在北広島町)に生まる。父勘之丞、母コチの長男、弟妹六人。
明治42年(1909) 14才 広島師範学校入学
大正 3年(1914) 19才 広島師範学校卒業
大正 8年(1920) 24才 「光明」一号を謄写版で発行(当時広島県安佐郡飯室尋常高等小学校勤務)
大正12年(1923) 28才 三月光明団五周年記念大会を飯室で開催、七月教職を追われ辞職し、本部を広島市におく。
昭和 8年(1933) 38才 本部を現在地(広島市西区庚午北三丁目)に移す。
昭和24年(1949)
54才 10月10日、死去
昭和36年(1961) 住岡夜晃全集第一回配本開始
昭和41年(1966) 同     第二十回配本完了
(注)原著では、数え年で記載されていましたが、満年齢に置き換えています。
 
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