生死を超える道へ
〜 わたしの人間診断 〜
(社)在家仏教協会の機関誌「在家仏教(2005年5・6月号)」の志慶眞文雄氏と金光寿郎氏の対談をスキャナーで取り込みました。2004年10月にNHKラジオ深夜便「こころの時代」で放送された対談をもとに、加筆訂正されたものだということです。著作物の扱いとしてはルール違反であることは承知の上、ほぼ全文を掲載させていただきます。一人でも多くの方に、ここで語られている真実にふれていただきたいと願うが故です。両先生はじめ、本稿に関わったすべての方にお許しを乞う次第です。

2004年10月19日放送分 2004年10月20日放送分
 1.「自分はいつか消えていく」  5.聞法を人に勧めるまでに
 6.「天命」から目をそらさずに
 2.自分自身の問題と気づかされて  7.井戸に宙づりの旅人は
/FONT>  8.真実が私に呼びかけている
 3.わかるまで聞いて下さい  9.自分を根拠に生きなくていい
10.私が変わるわけではない
 4.煩悩に名前をつけたのが私 11.教えによって照らし返される
在家仏教2005年5月号より 在家仏教2005年6月号より

志慶眞文雄(しげま・ふみお):1948(昭和23)年生まれ、医師、沖縄県うるま市
<聞き手> 金光寿郎(かなみつ・としお):元NHKチーフディレクター

NHK出演の顛末を文章にまとめて頂きました。→「NHKラジオ深夜便出演の波紋


関連リンク(志慶眞先生にちなんだページのリンク集です)