人口に膾炙するこの格言の出典が、大正から昭和初期に広島で活動した住岡夜晃という宗教家の詩であることは、あまり知られていません。彼は、広島県の山村で生まれ、小学校教員を9年間勤めた後、職をなげうって親鸞の教えを説くことにその54年の生涯を捧げました。ここでは、彼の詩を通じてその業績の一端をご紹介します。

継続は力なり